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1_CONCEPT

もっと自分をよろこばせてもいいと思う

自分自身をどのくらい、よろこばせているだろうか?
時間をどう過ごすかで、人生はまったく違ったものになる。
心に響き、生きる活力が得られ、
ときめきのある時間を過ごすこと。それがMOLSである。
単に住むだけの家ではなく、
自分らしくいられる、ときめきのカタチ、
それがTHE HOUSE OF MOLSである。
20世紀が忘れてきた、自然と人との対話が持てる関係を築き、
美しさや感動のある空間をつくった。
その空間は自分をよろこばせ、愉しませるであろう。
いままでの家がなし得なかったことを、
THE HOUSE OF MOLSが実現する。その先の家へ

1_CONCRETE

自由と規律。

日々変化するライフスタイルに対応できる空間。
大切な家だから、安心して過ごすことのできる強さ。
空間の自由さと安全を守るための規律。
相反するふたつを兼ね備えるコンクリートという構造体。
あなただけの上質な時間をカタチにするために、
コンクリートを知り尽くしたMOLSが存在する。
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1 自由な空間

柔軟な自由空間。

MOLSは、柱の位置が決まれば壁の位置は自由自在。

高層ビルと同じく、鉄筋コンクリートのラーメン構造(※1)で、床を50cmの柱と、50cmの梁で外力に対抗する構造のため、室内に構造を支える壁などが少なく、広々とした空間をつくっている。そのため、ライフステージの変化に応じた間取りのつくり替えも容易に対応できる。例えば、親が建てたMOLSを子々孫々までも引き継ぎ、それぞれの時代の流れに合った生活を送ることができるのだ。

もちろんその自由度は間取りだけではなく、三次元の空間でのプランニングも可能。また、大間による外部空間との一体化により、自然をそのまま感じられるのも大きな特徴。

※1 ラーメン構造・・・地震力・風圧力など水平外力を柱と梁のみで受け止める構造で、材と材が接合する部分を変形しにくいように緊結した構造

鍵は、コンクリートの表面保護とインフィルの可変性。

100年の耐久性を歴史が証明している鉄筋コンクリート。一般的にコンクリートの耐用年数は65年と言われているが、これはコンクリートが中性化し、中の鉄筋がさび始める年月。コンクリートの表面を塗装やタイルで保護しアルカリ性を保てば、耐久性は半永久的。

MOLSが、それぞれのライフステージに応じた間取りの可変性を可能にするのは、設備などの劣化に応じてインフィル(住戸内の内装・設備等)(※図1)をつくり替えることができるからこそ。

図1

図1
  • ※2  インフィル・・・間取りの可変性と床下と天井裏に余裕の空間を持つMOLS。
    住まい手のライフスタイルの変化や設備の劣化に応じて、つくり替えることが可能。
  • ※3  スケルトン・・・鉄筋コンクリートの柱・梁・床等の骨格部、構造体。
    MOLSのコンクリートは、水とセメント比が50%以下の100年耐久性。

2 強靭な守り

50センチ角の柱と綿密な構造計算。

1995年におこった震度7を記録した阪神大震災。亡くなられた方の8割は家屋の倒壊によるもの。その後、家屋の耐震構造から、改めて見直されるようになった鉄筋コンクリート造。

MOLSは厚さ25センチのベタ基礎、50センチ角の柱、50センチ高さの梁を持ち、建築当初から一棟ごとに綿密な構造計算を行い、その安全性を確認している。さらに、重さが木造の4倍もある丈夫な鉄筋コンクリートを支えるために、実際に土中の土を採取するボーリング調査を行って、基礎を決めている。

燃えない素材、コンクリート。

火災の際に気になるのが、類焼や延焼。しかし、コンクリートは燃えない素材。柱・梁・外壁・屋根・床が鉄筋コンクリートでできているMOLSは、建築基準法の最も火災に強い耐火構造。木は燃え易く、鉄骨も温度が500度で強さが半減するが、コンクリートに包まれた鉄筋は温度が上昇しにくいというのも大きな特徴である。

実証された、耐風性。

MOLSの単位面積あたりの重さは木造の4倍。柱と壁、屋根が一体構造のため、地震や台風の大風にはびくともしない。もちろん、屋根が飛ばされることもない。万が一、飛来物で屋根が傷んでも、その下は丈夫な鉄筋コンクリートのため雨を通すことなく、さらに二重のペアガラスは通常のシングルガラス以上の強度を持つ。九州地方が歴史的な大被害に見舞われた平成9年の台風19号でも、建物に被害のあったオーナー宅は一軒もなく、ここでも冨坂建設の強靭なつくりが実証されている。

強靭な守り 図解

3 高気密・高断熱

光と風を感じる、快適な空気環境

MOLSは開口部をすべて閉め切っても、換気システムで汚れた空気や湿気を排出し、冷暖房の空気の流れを計画。夏は涼しく、冬は暖かい快適生活を実現している。さらに、大開口による採光や大胆な吹き抜けなどを数多く採り入れ、光溢れ風が吹き抜ける四季を通しての快適空間をつくっている。

計画換気で結露を防ぐ。

鉄筋コンクリートのマンションなどは冷暖房もよく効く反面、湿気が多く、冬場は北側の壁やサッシが結露することが問題となっている。これは、鉄筋コンクリート住宅の構造上、気密性が非常に高く、空調による空気が外に漏れにくいのと同様に、湿気も外に逃げないということ。

そこで、MOLSは窓にペアガラス(二重ガラス)の断熱サッシを標準装備。

屋根の上、壁の内側と隙間なく高性能断熱材で覆うことにより、外壁や窓の温度を下げないように工夫している。さらに、換気システムで冬場の湿気は屋外に逃し、梅雨時期は外の湿気の流入を制限しているため結露の心配もほとんどない。

心身ともに、健やかに過ごす。

家の中に風を通すことが基本だった昔の日本住宅。しかし、現在の住宅は、冷暖房の空気が逃げないようにする反面、おのずと換気が悪くなってしまう。そこで、MOLSは二つの方向から健康住宅へ取り組んでいる。

ひとつは省エネルギーと換気を両立させるため、24時間換気システムで室内の空気の流れをコントロール。

もうひとつはできる限り自然素材を使うこと。内部の仕上材の下地は木材を使用することを基本とし、表面の仕上材も自然素材をお勧めしている。

強靭な守り 図解

4 MOLS流コンクリートハウス

コンクリート技術の集結、MOLS

鉄筋コンクリートは災害からご家族の生命、財産を守る最良の構造体。

冨坂建設が昭和26年より医療福祉・学校施設などの公共事業に携わって半世紀。この培ってきた鉄筋コンクリート施工技術を、工程的にも価格的にも個人住宅に応用できる体制を自社設計施工によって確立し、誕生したものがMOLSなのである。

設計と施工の統合力による高い品質

100年の歴史の中で、建築物としてその耐久性・耐震性・耐火性が最も優れていると証明されているコンクリート構造。しかし、本当に良い鉄筋コンクリートでなければ意味をなさないのも事実。

MOLSの鉄筋コンクリート構造は、設計と施工の統合力による高い品質を誇っている。

デザインだけでなく、安心・安全も提案する。それがMOLSなのである。

  • MOLSの標準仕様
  • 住宅性能表示制度 劣化対象等級、維持管理等級ともに3(最上級)
  • 住宅性能表示制度 耐震等級3(最上級)が可能(平面計画による)
  • 住宅性能表示制度 耐火等級4(最上級)開口部以外
  • 住宅性能表示制度 耐風等級2(最上級)
  • 住宅性能表示制度 省エネルギー対策等級4(最上級)